永く愛され、100年住む家
私たちの   顔と心と技の      見える家づくり
越後杉と伝統構法の木組み、新潟の風土に生きる和風住宅作りを目指しています


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3間×6間・典型的ローコストタイプの箱型住宅ではあるが、中身が違う。金物を使わない伝統構法で、太い貫やクサビ、木組のめり込みで耐震力を担っている骨太の構造。大工の緻密な頭脳と、高度な技能が要求されます。

家族で阿賀町の山の木を育てる作業会に参加しました。その木が森林組合で製材され、顔の分かる大工さんの手に掛り、この家が上棟しました。その後も多くの職人さんと出会い完成しました。思い出が一杯詰まった家となりました。