●当初からお客様の要望は「ボルトとレンチで組み立てられる家ではなく、カケヤの叩く音がする、100年住む家でした。その期待に応える為には高度な大工技術が要求されます。86坪の大規模住宅ですので設計から完成まで約2年の長期工事でした。
越後杉と伝統構法の木組み、新潟の風土に生きる和風住宅作りを目指しています
●生活部分、プライベート部分は最新の機能とデザインに知恵を絞りました。今の時代この様な家は滅多にありません。貴重な体験をさせて頂きました。
●3段重ねの井桁梁、2間半のケヤキ差し鴨居、48尺の磨き丸太、軒出を深くする跳ね出し梁、等々、全てを伝統技法によって建てられています。